Sea Calisi(2012.5.16)。

Sea Calisi 牝 鹿毛 2012.5.16生 仏国・Derek Bloodstock生産 馬主・Martin S. Schwartz 米国・Chad C. Brown厩舎

Sea Calisi(2012.5.16)の4代血統表

Youmzain
鹿毛 2003.2.20
種付け時活性値:0.00
Sinndar
鹿毛 1997.2.27
Grand Lodge
栗毛 1991.3.6
★Chief’s Crown 1982.4.7
La Papagena 1983.5.26
Sinntara
鹿毛 1989.3.8
Lashkari 1981.4.3
Sidama 1982.2.27
Sadima
鹿毛 1998.3.21
★Sadler’s Wells
鹿毛 1981.4.11
Northern Dancer 1961.5.27
Fairy Bridge 1975.5.4
Anima
鹿毛 1989.3.27
Ajdal 1984.4.2
Cocotte 1983.2.21
Triclaria
黒鹿毛 1991.3.18
仔受胎時活性値:1.00

Surumu
栗毛 1974.2.26
種付け時活性値:0.00
★Literat
鹿毛 1965
Birkhahn 1945.3.14
Lis 1960
Surama
青毛 1970.3.6
Reliance 1962.4.11
Suncourt 1952
Tiputip
黒鹿毛 1985.4.17
仔受胎時活性値:1.25
★Nebos
鹿毛 1976.3.30
種付け時活性値:0.00
★Caro 1967.4.11
Nostrana 1960
Tricky Flash
青毛 1977
仔受胎時活性値:1.75
ダンサーズイメージ
芦毛 1965.4.10
種付け時活性値:0.75
Traumspiel
鹿毛 1968
仔受胎時活性値:2.00(0.00)

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer4×5>

Sea Calisi(2012.5.16)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
★Youmzain
(Danzig系)
Surumu
(Dark Ronald系)
★Nebos
(フォルティノ系)
ダンサーズイメージ
(Native Danceer系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
ダンサーズイメージ
(Tricky Flash)
6.00 or 4.00 半兄ティモス
(No.1-t)
14番仔?
(6連産目?)

*

2007年から2009年まで凱旋門賞(仏GI)3年連続2着という珍しい成績を残したYoumzain。Youmzainは、その父Sinndarの牡馬の代表産駒であり、曾祖母が日本でもおなじみのCocotte、つまりはピルサドスキー(1992.4.23)やファインモーション(1999.1.27)の近親ということで、比較的注目していた外国馬でした。

そんなYoumzainの初年度産駒であるSea CalisiがビヴァリーD.S(米GI)を制したということで、血統表を開いてみたら、↑のとおりでした。「仕掛けられているなぁ……」という印象です。そしてまた、曾祖母父ダンサーズイメージが泣かせますね。合わせて、Sea Calisiの半兄ティモス(2005.4.13)は、2010年のジャパンカップ(GI)に仏国代表として出走しました。

Sea Calisiは馬名を音で聞くと、やはり「シーカリシ」になるようで、実況で熱が入ると「しーっかりしっ!!」と、なんだか日本語で発破をかけられているようです。

血統と馬名の音の響きから、日本にも縁があるように思えたSea Calisi。父Youmzainの種牡馬としての評価を高めるためにも、これからもしっかり走ってほしいものです。

  

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。