2016年のJBCデーの主役たち(其の壱)-ホワイトフーガ(2012.3.28)-。

ホワイトフーガ 牝 芦毛 2012.3.28生 浦河・梅田牧場生産 馬主・西森鶴氏 美浦・高木登厩舎

ホワイトフーガ(2012.3.28)の4代血統表
クロフネ
芦毛 1998.3.31
種付け時活性値:1.25
フレンチデピュティ
栗毛 1992.1.30
Deputy Minister
黒鹿毛 1979.5.17
Vice Regent 1967.4.29
Mint Copy 1970.2.24
Mitterand
鹿毛 1981.2.19
Hold Your Peace 1969.1.24
Laredo Lass 1971.3.19
ブルーアヴェニュー
芦毛 1990.2.15
Classic Go Go
鹿毛 1978.2.11
Pago Pago 1960
Classic Perfection 1972.4.22
Eliza Blue
芦毛 1983.4.11
Icecapade 1969.4.4
コレラ 1978.2.18
マリーンウィナー
栗毛 2005.2.16
仔受胎時活性値:1.50
フジキセキ
青鹿毛 1992.4.15
種付け時活性値:1.00
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
Halo 1969.2.7
Wishing Well 1975.4.12
ミルレーサー
鹿毛 1983.5.20
Le Fabuleux 1961
Marston’s Mill 1975.5.31
ドバイソプラノ
鹿毛 1999.2.28
仔受胎時活性値:1.25
★Zafonic
鹿毛 1990.4.1
種付け時活性値:0.00
Gone West 1984.3.10
Zaizafon 1982.1.18
Ring of Music
鹿毛 1993.2.14
仔受胎時活性値:1.25
Sadler’s Wells
鹿毛 1981.4.11
種付け時活性値:0.75
Glorious Song
鹿毛 1976.4.22
仔受胎時活性値:2.00

<5代血統表内のクロス:Halo4×5、Northern Dancer5×5>

ホワイトフーガ(2012.3.28)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
クロフネ
(Deputy Minister系)
フジキセキ
(Halo系)
★Zafonic
(Mr.Prospector系)
Sadler’s Wells
(Northern Dancer系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
クロフネ 6.00 シングスピールと同牝系
(No.12-c)
3番仔
(3連産目)

*

第6回JBCレディスクラシック(JpnI)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 2ホワイトフーガ 牝4 55 蛯名正義 1:41.3   39.5 509
[+1]
高木登 1
2 14レッツゴードンキ 牝4 55 岩田康誠 1:41.5 1.1/2 39.9 481
[+3]
梅田智之 4
3 1トーセンセラヴィ 牝5 55 森泰斗 1:42.4 4 40.4 496
[-3]
小久保智 6
4 12タマノブリュネット 牝4 55 田辺裕信 1:42.5 1/2 40.1 479
[-4]
高柳瑞樹 5
5 5トロワボヌール 牝6 55 戸崎圭太 1:42.5 アタマ 40.5 482
[-4]
畠山吉宏 2

ホワイトフーガ、ダートに転じた同い年の桜花賞(GI)馬レッツゴードンキ(2012.4.6)の追撃から遁走して、2011年&2012年のミラクルレジェンド(2007.2.17)以来となる、JBCレディスクラシック連覇を果たしました。

ホワイトフーガは「クロフネ×フジキセキ牝馬」、ミラクルレジェンドは「フジキセキ×Awesome Again牝馬」の組み合わせということで、2頭には「Deputy Minster系×フジキセキ」の組み合わせという、血統的な共通点がありますね。思えば、カネヒキリ(2002.2.26)も「フジキセキ×Deputy Minister牝馬」の組み合わせでしたから、これはニックスなのでしょう。

Deputy Minsterが入ると、日本では左回りで良さそうな印象があります。まま、クロフネの府中ダートの2戦の印象が強すぎるのでしょう^_^;

  

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。