第80回優駿牝馬(GI)の勝ち馬-ラヴズオンリーユー(2016.3.26)-

Result

ラヴズオンリーユー 牝 鹿毛 2016.3.26生 安平・ノーザンファーム生産 馬主・DMMドリームクラブ(株) 栗東・矢作芳人厩舎

ラヴズオンリーユー(2016.3.26)の4代血統表
ディープインパクト
鹿毛 2002.3.25
種付け時活性値:1.25
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
ウインドインハーヘア
鹿毛 1991.2.20
Alzao
鹿毛 1980.2.28
Lyphard 1969.5.10
Lady Rebecca 1971.2.28
Burghclere
鹿毛 1977.4.26
Busted 1963
Highclere 1971.4.9
ラヴズオンリーミー
鹿毛 2006.2.19
仔受胎時活性値:0.25
Storm Cat
黒鹿毛 1983.2.27
種付け時活性値:1.50
Storm Bird
鹿毛 1978.4.19
Northern Dancer 1961.5.27
South Ocean 1967.4.8
Terlingua
栗毛 1976.2.7
Secretariat 1970.3.30
Crimson Saint 1969.3.15
Monevassia
鹿毛 1994.5.24
仔受胎時活性値:0.75
Mr. Prospector
鹿毛 1970.1.28
種付け時活性値:1.75
★Raise a Native 1961.4.18
Gold Digger 1962.5.28
Miesque
鹿毛 1984.3.14
仔受胎時活性値:0.25
Nureyev
鹿毛 1977.5.2
種付け時活性値:1.50
Pasadoble
鹿毛 1979.4.1
仔受胎時活性値:1.00

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer4×5×5>

ラヴズオンリーユー(2016.3.26)の0の理論的総括
母父祖母父曾祖母父
ディープインパクト
(Halo系)
Storm Cat
(Storm Bird系)
Mr. Prospector
(Raise a Native系)
Nureyev
(Northern Dancer系)
形相の遺伝料の遺伝牝系母の何番仔?
Mr. Prospector
(Monevassia)
2.25全兄リアルスティール
(No. 20)
7番仔
(7連産目)

*

2019年の第80回優駿牝馬(GI。東京芝2400m)の結果(上位5頭)


馬名性齢
騎手走破
時計
着差通過
順位
上り
3F
馬体重
[増減]
調教師
113ラヴズオンリーユー牝355M.デムーロ2:22.89-8-10-1034.5456
[0]
矢作 芳人1
210カレンブーケドール牝355津村 明秀2:22.8クビ4-4-4-435.1460
[-4]
国枝 栄12
32クロノジェネシス牝355北村 友一2:23.22 1/24-4-4-535.4432
[-2]
斉藤 崇史2
412ウィクトーリア牝355戸崎 圭太2:23.3クビ14-14-15-1534.6460
[-6]
小島 茂之6
58ダノンファンタジー牝355川田 将雅2:23.3アタマ4-6-6-535.5456
[-6]
中内田 充正4

2019年の第80回優駿牝馬。第79回桜花賞(GI)を制したグランアレグリア(2016.1.24)が不在の一戦、制したのはホゲットミーノット(1986.5.16)、もとい「for get me not」とばかりに、忘れな草賞(L)を制してやって来たラヴズオンリーユー。先行4番手から積極的な競馬で勝ちに行った、ホゲットミーノットと同じく国枝栄厩舎のカレンブーケドール(2016.4.23)を、最後の最後で「クビ」だけ交わしたところが決勝点。その勝ち時計2分22秒8は、第73回を制したジェンティルドンナ(2009.2.20)が持っていた2分23秒6を0秒8上回るレースレコード。終わってみれば、別路線からやって来たディープインパクト産駒のワンツーフィニッシュ。この優駿牝馬を以て4戦4勝としたラヴズオンリーユー、クリフジ(1940.3.12)、ミツマサ(1943.3.30)、ミスオンワード(1954.3.8)、カワカミプリンセス(2003.6.5)に続く、史上5頭目の無敗の優駿牝馬勝ち馬として、その名を歴史に刻みました。

ラヴズオンリーユーの鞍上のミルコ・デムーロ騎手は、今回の優駿牝馬勝利により、史上10人目となる中央競馬の五大クラシック完全制覇となりました。管理される矢作芳人調教師も優駿牝馬初勝利であり、馬主のDMMドリームクラブ(株)はGI初優勝。DMMドリームクラブ(株)は2017年に新規に馬主参入してから、GIレースはキタノコマンドール(2015.2.12)に続く2頭目での挑戦で初制覇と相成りました。そして、、、生産界の巨人たるノーザンファームは、JRAGIレース7連勝。泣く子とノーザンファームには勝てぬ、というところです^^;

レースレコードが出る馬場で駆けた馬人18騎、本当にお疲れ様でした。

 

それでは、これから走る馬、人すべてが無事でありますように。

*

マイシンザン
マイシンザン

このサイトの管理人、最後は津村明秀騎手を応援してたわ。

ワイルドブラスター
ワイルドブラスター

積極果敢なレースで勝ちに行っていましたし、思わず声が出たようです。

マイシンザン
マイシンザン

今秋のカレンブーケドールと津村騎手の巻き返しに期待やね。