第67回川崎記念(JpnI)の勝ち馬

ケイティブレイブ 牡 栗毛 2013.5.11生 新ひだか・岡野牧場生産 馬主・瀧本和義氏 栗東・目野哲也厩舎

ケイティブレイブ(2013.5.11)の4代血統表
アドマイヤマックス
鹿毛 1999.4.10
種付け時活性値:1.25
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
ダイナシユート
栗毛 1982.5.13
ノーザンテースト
栗毛 1971.3.15
Northern Dancer 1961.5.27
Lady Victoria 1962.2.20
シヤダイマイン
黒鹿毛 1973.4.9
ヒツテイングアウエー 1958.4.9
フアンシミン 1967.4.21
ケイティローレル
栗毛 2006.5.12
仔受胎時活性値:1.50
サクラローレル
栃栗毛 1991.5.8
種付け時活性値:1.50
Rainbow Quest
鹿毛 1981.5.15
Blushing Groom 1974.4.8
I Will Follow 1975.4.29
ローラローラ
栗毛 1985.3.23
Saint Cyrien 1980.4.22
Bold Lady 1974.2.27
ビーマイフアイア
栗毛 1986.4.2
仔受胎時活性値:0.75
Be My Guest
栗毛 1974.4.12
種付け時活性値:0.75
Northern Dancer 1961.5.27
What a Treat 1962.5.22
Fire and Ice
栗毛 1976.4.16
仔受胎時活性値:0.25
Reliance
鹿毛 1962.4.11
種付け時活性値:1.25
Glorifying
栗毛 1971.5.18
仔受胎時活性値:1.00

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer4×4>

ケイティブレイブ(2013.5.11)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
アドマイヤマックス
(Halo系)
サクラローレル
(Blushing Groom系)
Be My Guest
(Northern Dancer系)
Reliance
(Teddy系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
サクラローレル
(ケイティローレル)
3.50 伯父ビーマイナカヤマ
(No. 1-s)
初仔

*

第67回川崎記念(JpnI。川崎ダート2100m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 上り
3F
馬体重
[前走比]
調教師
1 6ケイティブレイブ 牡5 57 福永祐一 2:14.9    37.1 516
[+5]
目野哲也 1
2 7アポロケンタッキー 牡6 57 内田博幸 2:15.1 1.1/2 37.1 575
[+3]
山内研二 4
3 3アウォーディー 牡8 57 武豊 2:15.3 1 36.8 514
[+6]
松永幹夫 3
4 8グレンツェント 牡5 57 森泰斗 2:15.4 1/2 37.2 484
[+4]
加藤征弘 6
5 4サウンドトゥルー せん8 57 大野拓弥 2:16.4 5 37.7 481
[+2]
高木登 2

2018年の第67回川崎記念。逃げて1番人気に応えたのはケイティブレイブと福永祐一騎手。終始番手のアポロケンタッキー(2012.2.2)と内田博幸騎手を従えるかのようにして、行った行ったの決着。終わってみれば、枠連6-7で決着した、第67回川崎記念。この2月で定年を迎えられる目野哲也調教師、昨年2017年の第40回帝王賞(JpnI)に続いて、引退前にジーワンタイトルをもうひとつ重ねられました。

ケイティブレイブの次走は、第35回フェブラリーS(GI)になる模様。タフに走り続ける栗毛の流星、目野師にJRAGI初勝利を贈ることが出来ますでしょうか。今の強さならば大団円でも驚けません。強者が揃う東京ダート1600mの戦い、ケイティブレイブの力走を楽しみにしたいですね。

  

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。