第50回ブルーダイヤモンドS(豪GI)の勝ち馬-Tagaloa(2017.9.9)-

Result

Tagaloa(タガロア) 牡 鹿毛 2017.9.9生 豪州・Arrowfield Group Pty Ltd生産 馬主・A Kheir, A Latassa Et Al 豪州・Trent Busuttin & Natalie Young厩舎

Tagaloa(2017.9.9)の4代血統表

ロードカナロア
鹿毛 2008.3.11
種付け時活性値:0.125
キングカメハメハ
鹿毛 2001.3.20
Kingmambo
鹿毛 1990.2.19
Mr. Prospector 1970.1.28
Miesque 1984.3.14
マンファス
黒鹿毛 1991.2.23
ラストタイクーン 1983.5.9
Pilot Bird 1983.2.9
レディブラッサム
鹿毛 1996.3.4
Storm Cat
黒鹿毛 1983.2.27
Storm Bird 1978.4.19
Terlingua 1976.2.7
サラトガデュー
鹿毛 1989.4.3
Cormorant 1974.4.21
Super Luna 1982.4.5
ヴァシリーサ
栗毛 2012.4.11
仔受胎時活性値:1.125
ハーツクライ
鹿毛 2001.4.15
種付け時活性値:0.50
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo 1969.2.7
Wishing Well 1975.4.12
アイリッシュダンス
鹿毛 1990.3.26
トニービン 1983.4.7
ビューパーダンス 1983.2.26
ペンカナプリンセス
鹿毛 2002.5.2
仔受胎時活性値:0.25
★Pivotal
栗毛 1993.1.18
種付け時活性値:0.00
Polar Falcon 1987.6.1
Fearless Revival 1987.3.3
Tiriana
鹿毛 1995.2.14
仔受胎時活性値:1.50
Common Grounds
鹿毛 1985.4.20
種付け時活性値:0.25
Proudfoot
鹿毛 1988.2.12
仔受胎時活性値:1.50

<5代血統表内のクロス:Nureyev5×5>

Tagaloa(2017.9.9)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
▲ロードカナロア
(Mr. Prospector系)
ハーツクライ
(サンデーサイレンス系)
★Pivotal
(Nureyev系)
Common Grounds
(エタン系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
ハーツクライ 4.375 祖母が英GIII勝ち馬
(No. 21-a)
初仔

*

2020年の第50回ブルーダイヤモンドS(豪GI。コーフィールド芝1200m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破時計
・着差
調教師
1 5 Tagaloa 牡2 56.5 Michael Walker 1:08.56 Trent Busuttin & Natalie Young 7
2 2 Hanseatic 牡2 56.5 Timothy Clark 0.2 Anthony Freedman 1
3 13 Personal 牝2 54.5 Craig A Williams 0.95 David A & B Hayes & Tom Dabernig 7
4 8 Away Game 牝2 54.5 Jye McNeil 1.35 Ciaron Maher & David Eustace 5
5 12 Muntaseera 牝2 54.5 Damien Oliver 2.35 Ciaron Maher & David Eustace 4
ロードカナロア産駒タガロア、豪2歳G1ブルーダイヤモンドSで番狂わせ | JRA-VAN Ver.World
 豪2歳G1ブルーダイヤモンドステークス(芝1200m)が現地22日にコーフィールド競馬場で行われ、逃げ馬から差なく3番手を追走した単勝26倍のタガロア(7番人気タイ)が、1番人気ハンシアティックの追

父母ともに日本産馬の豪州産馬Tagaloa、15頭立て7番人気タイの戦前評価を跳ね返して、賞金総額150万豪ドル、1着賞金90万豪ドルの2歳GIブルーダイヤモンドSを見事に制しました。Tagaloa、先行3番手から自分で勝ちに行く競馬でしたから、これは立派。GI勝ち馬として向かう先は、2歳戦として世界最高賞金額のレースとして知られるゴールデンスリッパーS(豪GI)でしょう。Tagaloa、さらなる活躍を期待しています。

  

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。