第49回レッドカーペットH(米GIII)の勝ち馬-ヌーヴォレコルト(2011.2.25)-。

ヌーヴォレコルト 牝 栗毛 2011.2.25生 千歳・社台ファーム生産 馬主・原禮子氏 美浦・斎藤誠厩舎

ヌーヴォレコルト(2011.2.25)の4代血統表
ハーツクライ
鹿毛 2001.4.15
種付け時活性値:0.25
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
アイリッシュダンス
鹿毛 1990.3.26
トニービン
鹿毛 1983.4.7
カンパラ 1976.2.19
Severn Bridge 1965
ビューパーダンス
黒鹿毛 1983.2.26
Lyphard 1969.5.10
My Bupers 1967.6.1
オメガスピリット
鹿毛 2001.2.25
仔受胎時活性値:0.25
スピニングワールド
栗毛 1993.3.5
種付け時活性値:1.75
Nureyev
鹿毛 1977.5.2
Northern Dancer 1961.5.27
Special 1969.3.28
Imperfect Circle
鹿毛 1988.2.1
Riverman 1969
Aviance 1982.5.6
ファーガーズプロスペクト
芦毛 1990.4.24
仔受胎時活性値:0.75
Chief’s Crown
鹿毛 1982.4.7
種付け時活性値:1.75
Danzig 1977.2.12
Six Crowns 1976.4.21
Fager’s Glory
芦毛 1976.2.4
仔受胎時活性値:1.25
Mr.Prospector
鹿毛 1970.1.28
種付け時活性値:1.25
Street’s Glory
芦毛 1972.4.20
仔受胎時活性値:0.75

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer5×4・5>

ヌーヴォレコルト(2011.2.25)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
ハーツクライ
(Halo系)
スピニングワールド
(Nureyev系)
Chief’s Crown
(Danzig系)
Mr.Prospector
(Raise a Native系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
スピニングワールド
(Lady Angela)
3.00 伯母ゴッドインチーフ
(No.3-d)
3番仔
(3連産目)

*

レッドカーペットハンデキャップ(G3)の結果

http://www.equibase.com/static/chart/pdf/DMR112416USA7.pdf

第49回レッドカーペットH(米GIII)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破時計
・着差
調教師
1 1 ヌーヴォレコルト 牝5 122 岩田康誠 2:15.6 斎藤誠 3
2 2 Arles 牝4 119 J.ロザリオ ハナ G.モーション 1
3 3 Swear by It 牝5 118 N.アロヨJr. 1 N.エスラー 8
4 6 Into the Mystic 牝4 117 F.プラ 1 1/4 R.マンデラ 4
5 5 Frenzified 牝4 121 S.ゴンザレス 1/2 J.キャシディ 2

出走馬10頭中トップハンデの122ポンド(≒55.3kg)を背負った3番人気のヌーヴォレコルトと岩田康誠騎手、119ポンド(≒54.0kg)を背負った1番人気馬Arles(2012.4.20)とジョエル・ロザリオ騎手を決勝点で「ハナ」だけ捉えて、見事に米国重賞初優勝を遂げました。

ヌーヴォレコルト、3歳春の優駿牝馬(GI)では圧倒的1番人気だったハープスター(2011.4.24)を破り、3歳秋はローズS(GII)を勝ってGI馬の矜持を示し、4歳春の中山記念(GII)では牝馬として24年ぶりの勝利、そうして満5歳秋に米国でGIIIを制覇。これは、立派。

そんなヌーヴォレコルトの次走は香港ヴァーズ(GI)の模様。引き続き岩田騎手とのコンビで挑む大舞台、もうひと花を期待しています。

  

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。