第3回コリアカップ(韓GI)の勝ち馬-ロンドンタウン(2013.4.22)-

ロンドンタウン 牡 鹿毛 2013.4.22生 新冠・松浦牧場生産 馬主・薪浦亨氏 栗東・牧田和弥厩舎

ロンドンタウン(2013.4.22)の4代血統表
カネヒキリ
栗毛 2002.2.26
種付け時活性値:0.50

フジキセキ
青鹿毛 1992.4.15
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo 1969.2.7
Wishing Well 1975.4.12
ミルレーサー
鹿毛 1983.5.20
Le Fabuleux 1961
Marston’s Mill 1975.5.31
ライフアウトゼア
栗毛 1992.2.1
Deputy Minister
黒鹿毛 1979.5.17
Vice Regent 1967.4.29
Mint Copy 1970.2.24
Silver Valley
栗毛 1979.3.30
★Mr. Prospector 1970.1.28
Seven Valleys 1972.4.5
フェアリーバニヤン
青鹿毛 2003.3.8
仔受胎時活性値:0.25
Honour and Glory
鹿毛 1993.3.24
種付け時活性値:0.25
★Relaunch
芦毛 1976.3.16
In Reality 1964.3.1
Foggy Note 1965.3.20
Fair to All
鹿毛 1986.3.24
Al Nasr 1978.2.11
Gonfalon 1975.5.9
キャタラクト
黒鹿毛 1999.3.6
仔受胎時活性値:0.75
Storm Cat
黒鹿毛 1983.2.27
種付け時活性値:1.75
Storm Bird 1978.4.19
Terlingua 1976.2.7
Queen Tutta
栗毛 1992.3.19
仔受胎時活性値:1.50
Kris S.
黒鹿毛 1977.4.25
種付け時活性値:1.50
Tutta
栗毛 1988.2.19
仔受胎時活性値:0.75

<5代血統表内のクロス:In Reality5×4×5、Northern Dancer5×5>

ロンドンタウン(2013.4.22)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
カネヒキリ
(Halo系)
Honour and Glory
(Intent系)
Storm Cat
(Storm Bird系)
Kris S.
(Roberto系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
Storm Cat
(Secretariat)
3.25 曾祖母が米GI2着
(No. 13-c)
6番仔
(6連産目)

*

第3回コリアカップ(韓GI。ソウル・ダート1800m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破時計
・着差
馬体重
[前走比]
調教師
1 14 ロンドンタウン 牡5 57 岩田康誠 1:50.6 514
[-1]
牧田和弥 1
2 2 Dolkong 牡4 57 Antonio Davielson 15 472
[3]
Simon-Robert Foster 4
3 15 Clean Up Joy せん7 57 Kim Yong Geun 2 1/2 480
[2]
Song Moon Gil 8
4 13 Cheongdam Dokki せん4 57 Manoel Nunes Da Silva 2 1/2 482
[6]
Park Jong Kon 2
5 1 Forest Ranger せん4 57 Tony Hamilton 2 1/2 507
[0]
Richard Fahey 3

2018年の第3回コリアカップ。言葉は悪いですが「公開調教」という感すらもあった、防衛王者による15馬身差の大圧勝。ソウル・ダート1800mの勝ち時計1分50秒6は、昨年2017年の第2回においてロンドンタウン自身が記録した1分50秒7を0秒1更新するコースレコードタイムでした。ロンドンタウンならぬソウル特別市で2年連続快走を見せたカネヒキリの仔、来年2019年の第4回コリアカップにおける3連覇の期待も掛かりますが、ソウル・ダート1800mで見せるあまりの強さに、果たして来年2019年は招待の声が掛かるかどうか。その答えは、1年後のお楽しみということで。

  

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。