第21回中山グランドジャンプ(J・GI)の勝ち馬-オジュウチョウサン(2011.4.3)-

オジュウチョウサン 牡 鹿毛 2011.4.3生 平取・坂東牧場生産 馬主・(株)チョウサン 美浦・和田正一郎厩舎

オジュウチョウサン(2011.4.3)の4代血統表

ステイゴールド
黒鹿毛 1994.3.24
種付け時活性値:0.00
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
ゴールデンサッシュ
栗毛 1988.4.23
デイクタス
栗毛 1967.4.11
Sanctus 1960.2.28
Doronic 1960.3.25
ダイナサツシユ
鹿毛 1979.3.16
ノーザンテースト 1971.3.15
ロイヤルサツシユ 1966
シャドウシルエット
青鹿毛 2005.5.7
仔受胎時活性値:1.25
シンボリクリスエス
黒鹿毛 1999.1.21
種付け時活性値:1.25
Kris S.
黒鹿毛 1977.4.25
Roberto 1969.3.16
Sharp Queen 1965.4.19
Tee Kay
黒鹿毛 1991.2.9
★Gold Meridian 1982.4.14
Tri Argo 1982.5.18
ユーワジョイナー
黒鹿毛 1990.5.4
仔受胎時活性値:1.50
ミルジヨージ
鹿毛 1975.4.12
種付け時活性値:1.50
Mill Reef 1968.2.23
Miss Charisma 1967
サシマサンダー
栗毛 1978.3.10
仔受胎時活性値:0.75
ネヴアービート
栃栗毛 1960
種付け時活性値:0.25
シアラ
鹿毛 1970.4.8
仔受胎時活性値:1.75

<5代血統表内のクロス:Hail to Reason4×5>

オジュウチョウサン(2011.4.3)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
ステイゴールド
(Halo系)
シンボリクリスエス
(Roberto系)
ミルジヨージ
(Mill Reef系)
ネヴアービート
(Never Say Die系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
ミルジヨージ
(Zanzara)
5.25 全兄ケイアイチョウサン
(No. 4-i)
2番仔
(2連産目)

*

2019年の第21回中山グランドジャンプ(J・GI。中山芝4250m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破
時計
着差 通過
順位
平均
1F
馬体重
[増減]
調教師
1 5 オジュウチョウサン 牡8 63 石神 深一 4:47.6    2-2-2-1 13.5 512
[-4]
和田 正一郎 1
2 3 シンキングダンサー 牡6 63 金子 光希 4:48.0 2 1/2 6-5-1-2 13.6 474
[0]
武市 康男 6
3 4 マイネルプロンプト せん7 63 森 一馬 4:49.1 7 4-4-5-5 13.6 470
[-6]
坂口 智康 4
4 6 ラピッドシップ 牡5 63 北沢 伸也 4:49.2 クビ 7-7-7-6 13.6 482
[+4]
武 英智 8
5 10 タイセイドリーム 牡9 63 平沢 健治 4:49.2 クビ 5-5-2-3 13.6 544
[-12]
矢作 芳人 3

2019年の第21回中山グランドジャンプ。ジャンプ界の絶対王者オジュウチョウサン、周囲の馬たちから執拗にマークされましたが、最後には振り切ってしまいました。やっぱり強い。これで中山グランドジャンプは4連覇で、JRA重賞では平地も含めて史上初の同一重賞4連覇となりました。そしてまた、鞍上の石神深一騎手も、J・GI7連勝。その内6回はオジュウチョウサンとのコンビですが、あと1回は昨年2018年の第141回中山大障害(J・GI)を制したニホンピロバロン(2010.3.30)によるもの。むぅ、馬人共に中山の大障害コースのマイスター。今回もサスガ、恐れ入谷の鬼子母神でしたm(__)m

  

それでは、これから走る馬、人すべてが無事でありますように。