第21回ドバイシーマクラシック(UAE・GI)の勝ち馬

Hawkbill 牡 栗毛 2013.3.6生 米国・Helen K Groves Revokable Trust生産 馬主・Godolphin UAE・Charlie Appleby厩舎

Hawkbill(2013.3.6)の4代血統表
Kitten’s Joy
栗毛 2001.5.8
種付け時活性値:0.75
El Prado
芦毛 1989.2.3
Sadler’s Wells
鹿毛 1981.4.11
Northern Dancer 1961.5.27
Fairy Bridge 1975.5.4
Lady Capulet
芦毛 1974.4.3
★Sir Ivor 1965.5.5
Cap and Bells 1958.5.21
Kitten’s First
鹿毛 1991.2.27
Lear Fan
鹿毛 1981.2.2
Roberto 1969.3.16
Wac 1969.1.23
That’s My Hon
栗毛 1983.5.25
L’Enjoleur 1972.4.23
One Lane 1961.5.16
Trensa
栗毛 2004.5.17
仔受胎時活性値:2.00
Giant’s Causeway
栗毛 1997.2.14
種付け時活性値:1.50
Storm Cat
黒鹿毛 1983.2.27
Storm Bird 1978.4.19
Terlingua 1976.2.7
Mariah’s Storm
鹿毛 1991.4.1
Rahy 1985.2.18
イメンス 1979.3.17
Serape
鹿毛 1988.5.23
仔受胎時活性値:1.75
Fappiano
鹿毛 1977.5.19
種付け時活性値:0.50
Mr. Prospector 1970.1.28
Killaloe 1970.3.17
Mochila
黒鹿毛 1979.4.3
仔受胎時活性値:2.00(0.00)
In Reality
鹿毛 1964.3.1
種付け時活性値:1.50
Ride the Trails
鹿毛 1971.5.28
仔受胎時活性値:1.75

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer4×5、Roberto4×5、Prince John5×5>

Hawkbill(2013.3.6)の0の理論的総括
母父 祖母父 曾祖母父
Kitten’s Joy
(Sadler’s Wells系)
Giant’s Causeway
(Storm Cat系)
Fappiano
(Mr. Prospector系)
In Reality
(Intent系)
形相の遺伝 料の遺伝 牝系 母の何番仔?
Giant’s Causeway
(Storm Cat)
7.50 or 5.50 半弟が米GI勝ち馬
(No. 4-m)
2番仔?
(2連産目?)

*

2018年の第21回ドバイシーマクラシック(UAE・GI。メイダン芝2410m)の結果(上位5頭)


馬名 性齢
騎手 走破時計
・着差
調教師
1 7 Hawkbill 牡5 57 William Buick 2:29.45 Charlie Appleby
2 5 Poet’s Word 牡5 57 Frankie Dettori 3 Sir Michael Stoute
3 6 Cloth Of Stars 牡5 57 Mickael Barzalona クビ A Fabre
4 3レイデオロ 牡4 56.5 C.ルメール 1 3/4 藤沢和雄
5 10 Best Solution 牡4 56.5 Pat Cosgrave 短アタマ Saeed bin Suroor

2018年の第21回ドバイシーマクラシック。同コース同距離の前哨戦ドバイシティーオブゴールド(UAE・GII)をトラックレコードとなる2分26秒85で制していたHawkbillとウィリアム・ビュイッック騎手。本番では逃げの手に出てスローペースに持ち込むと、悠々と逃げ切り。サスガは2016年の第119回エクリプスS(英GI)の勝ち馬でもあるHawkbill、見事なGI2勝目でした。鞍上のビュイック騎手は昨年2017年の第20回をJack Hobbs(2012.3.2)で制しており、連覇となりました。また、管理されるチャーリー・アップルビー調教師は、第12回アルクォズスプリント(UAE・GI)をJungle Cat(2012.4.5)で制した後の、同日GI2勝目。馬主のゴドルフィンは、前述のJungle Cat、そしてひとつ前のレースである第23回ドバイターフ(UAE・GI)のBenbatl(2014.2.15)に続いてのGI勝利でした。それぞれ、おめでとうございました。

昨年2017年夏のプリンセスオブウェールズS(英GII)1着以降、第127回ベルリン大賞(独GI)2着、第64回ノーザンダンサーターフS(加GI)2着、そして2018年はメイダン芝2410mの連勝と、近5戦は常に勝ち負け。2歳から3歳にかけて6連勝でエクリプスSを制した頃の輝きを取り戻し始めたHawkbill。欧州のクラシックディスタンスを引っ張る存在として、頑張って欲しいものです。

  

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。