インドのフランケル-Sir Cecil(2015.3.9)-

Pedigree

Sir Cecil(サーセシル) 牡 芦毛 2015.3.9生 印度・Dashmesh Stud生産 馬主・Mr Tegbir Singh Brar rep. Sarainaga Racing Pvt Ltd 印度・S Padmanabhan厩舎

Sir Cecil(2015.3.9)の4代血統表
ウインレジェンド
黒鹿毛 2003.3.4
種付け時活性値:0.75

サンデーサイレンス
青鹿毛 1986.3.25
★Halo
黒鹿毛 1969.2.7
Hail to Reason 1958.4.18
Cosmah 1953.4.4
Wishing Well
鹿毛 1975.4.12
Understanding 1963.2.17
Mountain Flower 1964.3.23
シンコウノビー
栗毛 1995.3.2
★Nashwan
栗毛 1986.3.1
Blushing Groom 1974.4.8
Height of Fashion 1979.4.14
Christabelle
栗毛 1983.3.7
Northern Dancer 1961.5.27
Where You Lead 1970.4.23
Elusive Trust
芦毛 2004.1.23
仔受胎時活性値:0.50
Elusive Pimpernel
栗毛 1991
種付け時活性値:1.00
Wattlefield
鹿毛 1979.2.15
Red God 1954.2.15
Short Commons 1962
Right Step
栗毛 1984.2.5
Ilheus 1978.4.14
Right to Royalty 1980.3.6
Trustworthy
芦毛 1994
仔受胎時活性値:0.25
Razeen
鹿毛 1987.5.20
種付け時活性値:1.50
Northern Dancer 1961.5.27
Secret Asset 1977.4.21
Snow
芦毛 1980
仔受胎時活性値:1.25
Grey Gaston
芦毛 1969
種付け時活性値:0.50
Amber Forest
栗毛 1972
仔受胎時活性値:1.75

<5代血統表内のクロス:Northern Dancer4×4×5、Red God5×4>

Sir Cecil(2015.3.9)の0の理論的総括
母父祖母父曾祖母父
ウインレジェンド
(Halo系)
Elusive Pimpernel
(Red God系)
Razeen
(Northern Dancer系)
Grey Gaston
(フオルテイノ系)
形相の遺伝料の遺伝牝系母の何番仔?
Razeen3.75全姉が印ダービー馬
(No. 11-a)
4番仔?
(3連産目?)

*

2018年の印2000ギニー(国内GI。ムンバイ芝1600m)の結果(上位5頭)


馬名性齢
騎手走破時計
・着差
調教師
17Sir Cecil牡357David Allan1:36.00S Padmanabhan1
28Star Superior牡357Suraj Narredu1 1/4Rajesh Narredu2
36Sacred Romanせん357Leigh Roche6 3/4P Shroff4
41Awesome One牡357Yash Narredu3 1/4Deepesh Narredu4
52Bushtopsせん357A SandeshクビM K Jadhav7
"インドのフランケル"と呼ばれるサーセシル、インドダービー挑戦へ(インド)[その他] - 海外競馬ニュース(2019/01/17)【その他】 | 公益財団法人 ジャパン・スタッドブック・インターナショナル
 デヴィッド・アラン(David Allan)騎手はこの冬、

“インドのフランケル”の血統を調べてみれば、父ウインレジェンド。米国の名伯楽ボビー・フランケル調教師の名前を戴いたFrankel(2008.2.11)を管理されたヘンリー・セシル調教師に因んで名付けられたというSir Cecil。来たる2月3日の印ダービー(国内GI。ムンバイ芝2400m)を制して、9戦9勝の無敗にして、全姉Hall of Famer(2013.2.25)とのきょうだい制覇を果たせますでしょうか。楽しみにしたいものです(^^)

 

それでは、これから走る馬、人すべてに幸多からんことを。

*

ワイルドブラスター
ワイルドブラスター

ちなみに、Sir Cecilの祖母父であるRazeenさんは、アサティス(1985.3.28)さんの半弟ですね。

マイシンザン
マイシンザン

Razeenさんは、1990年代から2000年代に掛けて、印度首位種牡馬7回の名種牡馬だそうな。

RAZEENとPLACERVILLE 宿命づけられていたリーディング争い : インド競馬予想ブログ
それがどんな国であれ、リーディングサイアーを取るというのは非常に難しいことなのだと思います。近年の日本競馬界ではサンデーサイレンス、ブライアンズタイム、トニービンが御三家と呼ばれ多くの名馬を輩出してきましたが、1995年から2007年まで日本のリーディングサイア
ワイルドブラスター
ワイルドブラスター

また、Sir Cecilの4代母の父は、実はイエローゴッド(1967.3.21)さんです。

マイシンザン
マイシンザン

血統に出て来る名前を見ると、日本にも縁が深い感じがするね。